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再びの蘭

2017年の初夏、現在のオフィスに移転しました。
その時にお祝いでいただいた蘭が今年もたくさんの花を着けました。

冬にはすべての花が落ち、葉も枯れ、眠りにつきます。そして再び、この時期に咲き盛ります。
3年間もずっと逞しく美しい姿を見せるこの欄から、感染症が蔓延する状況下でも繊細に強く生きていこうと、力をもらっています。

 

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「映像」を創生した人々

眼に見えるもの、耳に聴こえるもの、それがすべてではありません。
わたしたちは、絵と音が時間という器の中を流れ続ける創作物を作ってきました。
ややこしい言い方ですが、端的に言えば、「映像」です。

1877年、流れては消えていく“音”を記録し、さらに再生する画期的な機械がトーマス・エジソンによって開発されました。
当時の人々には信じられない大発明です。

なにしろ少し前に聴こえた音や言葉を再び耳にすることができるのです。
まるでタイムマシーンが過去を連れてきたよう驚きです。

1891年、エジソンは万人をさらに驚愕させる装置を発明します。
動く絵を記録する「キネトグラフ」その動く絵を見せるための「キネトスコープ」。
彼は、光と音と時間を自在に操る魔術師となったのです。

さらに、1894年、エジソンに刺激を受けたフランス人の兄弟は、多くの人が集まる場で動く絵を鑑賞できる装置「シネマトグラフ・リュミエール」を開発しました。映画館の始まりです。
先人たちの類いまれなる才能によって、私たちは「映像」という術を手にすることができました。

それから百数十年の時を経て、その術は、掌に収まる装置で絵と音を記録し、世界中に拡散できるまでに進化しました。

彼らの偉業が現代の映像文化の礎であり、さまざまな傑作を産み出す起源となっています。

映像をつくり続ける私たちは、単に絵と音を重ねてつくるだけのコンテンツではなく、絵と音を操りながら、眼に見えるもの、耳に聴こえるものばかりではない“奇跡”にたどり着きたいと常に思っています。

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マグノリアの花たち(Steel Magnolias)

アメリカの片田舎に住む6人の女性たちが織りなす友情と愛のヒューマンドラマです。
デビューしたばかりのジュリア・ロバーツが初々しく、この作品でアカデミー賞にノミネートされました。

映画の原題は「Steel Magnolias」。直訳すれば「鋼の木蓮の花々」ということになります。
その意味は、映画を観ていただければ、なるほどと頷けるはず。

マグノリアカンパニーは、これまで多くの海外ドキュメンタリー番組の日本語版制作を行ってきました。
この仕事には女性が多く携わっています。海外作品のオリジナリティを活かしながらも、きめ細やかな制作作業と大胆な翻案作業によって、日本語の“作品”をつくり上げていく仕事です。

健気で愛らしく、凛として美しく、そして聡明でたくましい映画の登場人物たち。そんな女性の姿が私たちの仕事にも求められます。

私たちはクリエイティブな現場で「鋼のマグノリア」として活躍することを願っています。

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Company

ホームページが新しくなりました!

本日、新しいホームページを公開いたしました。

株式会社マグノリアカンパニーでは、日本国内のみならず、広く世界に発信できる映像コンテンツを制作してきました。
海外向け映像制作で重要なポイントや、映像翻訳の実例を動画でわかりやすくお伝えしております。

映像制作の実例>>
映像翻訳の実例>>

翻訳会社ではありませんが、多言語を駆使して映像を制作することが可能です。

また、自社で音響スタジオを所有しておりますので、音声収録やダビング等のポストプロダクションが社内で行えます。
新型コロナウィルス感染症が広まっている現在、感染症防止対策を徹底し、リモートシステムでのナレーション収録や吹替え収録が可能です。

スタジオページ>>

国内外に発信できる映像制作の体制と、ポストプロダクション設備を完備したマグノリアカンパニーの事業が皆様のお役に立つことを願っております。