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再び帰ってきた裁縫バトル!

イギリス・BBC制作の裁縫バトル・リアリティショー「ソーイング・ビー」
https://www.nhk.jp/p/ts/6X4Y61RK59/

この夏から新たな気持ちで日本語版制作に取り組んできたシリーズ7。(イギリスではまだまだシリーズ継続中)
10月3日(木)スタートです。
NHK Eテレで毎週木曜午後10時放送。
お見逃しなく!

“Sewing Bee” is a sewing battle reality TV show produced by BBC in the UK. Series 7 will finally start on the 3rd.
Our production team has been working on the Japanese version with a new motivation since this summer.
It airs on NHK E every Thursday at 10pm.
Don’t miss it!

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またまた帰ってきた裁縫バトル!

イギリス・BBC制作の裁縫バトル・リアリティショー「ソーイング・ビー」
https://www.nhk.jp/p/ts/KQ6X6L486W/
この夏から日本語版制作に取り組んできたシリーズ6。
(イギリスではまだまだシリーズ継続中)
10月5日(木)夜スタートです。

今回から新たな司会者のもと、さらに白熱した裁縫バトルが繰り広げられます。
どうぞお楽しみに。
NHK Eテレで毎週木曜午後10時放送。
お見逃しなく!

“Sewing Bee” is a sewing battle reality TV show produced by BBC in the UK. Series 6 will finally start on the 5th.
Our production team has been working on the Japanese version with a new motivation since this summer.
It airs on NHK E every Thursday at 10 pm.

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鉄オタには堪らない番組が始まる!

2018年にイギリスで放送された
「The Biggest Little Railway in the World」。
大御所声優の大塚芳忠さん、井上和彦さんの掛け合いも見どころのこの番組。
いよいよ12月8日(木)よりNHK Eテレで始まります。
「小さなミニチュア鉄道の大冒険~スコットランドの大地をゆく~」
https://www.nhk.jp/p/ts/ZZM3WQ19NP/

イギリス全土から集結した鉄道マニアが、スコットランドのハイランド地方に
2週間でミニチュア鉄道を建設。
小さな蒸気機関車「シルバーレディー」を走らせるという
一大プロジェクトのストーリーです。

鉄道を敷く区間は、産業革命時代に実現できなかった
フォートウィリアムからインヴァネスにかけて。
その距離なんと、110キロメートル!
周辺には有名なネス湖も。
ハイランド地方は、変わりやすい天候や荒涼たる地形で知られていますが、
あえてこのような厳しい山岳地帯にミニチュア鉄道の建設を試みたのは、
ビクトリア朝時代に培った開拓者精神によるものなのかもしれません!

果たして、小さな蒸気機関車 「シルバーレディー」は、
終点のインヴァネスまで無事にたどり着けるでしょうか!
夢を追いかける鉄オタたちの執念の挑戦をお見逃しなく!

<NHK Eテレ>
初回放送 : 12月8日(木)午後10時30分(全10回)
再放送 :  毎週日曜 午後6時30分
       毎週火曜 午後1時30分

公式ツイッター: NHK Eテレ編集部  @nhk_Etele
https://twitter.com/nhk_Etele/status/1599599444604985344

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帰ってきた裁縫バトル!

今年2月に「ソーイング・ビー4」終了後、この夏から新たな気持ちで日本語版制作に取り組んできた
「ソーイング・ビー5」
いよいよ今晩放送スタートです。
https://www.nhk.jp/p/ts/MPYZW96NMX/

今回も個性的な挑戦者を迎えて繰り広げられる裁縫バトル。
各地から集まった出場者たちが、アマチュア名人の座をかけてその技術を競います。
過去シリーズを見ていない方も、お裁縫をする人もしない人も楽しめる番組です!

魅力的な3人のレギュラー出演者を紹介します。

まず、審査員のEsme Young(エズメ・ヤング)は50年以上もファッション業界に携わっている
有名なファッション・デザイナー。
70年代にはロンドンのCamden Town (パンクミュージックやフリーマーケットで有名なエリア)に
Swanky Modesという店を構え、
雑誌「Vogue」などにも登場。
その後、ロンドンの名門芸術大学(Central St Martin’s College)の講師もしています。
そんなエズメのファッションセンスにも注目してください。

もう一人の審査員、Patrick Grant (パトリック・グラント)は、スコットランド人のデザイナー兼実業家。
ロンドン・サヴィル・ロウの有名な紳士服「Norton & Sons」のダイレクターでもあります。
ちなみに若かりし頃のPatrickは、ラグビーU-18のスコットランド代表選手でした。
前回シリーズの「ラグビーシャツ対決」では、ラグビーシャツへのこだわりが垣間見えていましたね。

そして、3人目は司会者のJoe Lycett(ジョー・ライセット)。
彼が登場すると、緊張感が漂っているソーイング・ルームがたちまち笑いの渦に包まれるから不思議です。
Joeはイギリスの人気コメディアンなので、ムードメイカー役がぴったり。

新シリーズ「ソーイング・ビー5」の放送は、NHK Eテレで今晩スタート! 
どうぞお見逃しなく!

初回放送:10月20日(木)午後10:00~10:30 
再放送 : 毎週水曜日 午後1:30~2:00

 
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必見!英国の人気「お裁縫」番組を日本語で

イギリスの裁縫コンテスト番組「ソーイング・ビー」(The  Great  British  Sewing  Bee)は、
2013年に英BBCで放送がスタートし、現在“シリーズ 7”まで続いている人気番組です。

日本語版「ソーイング・ビー」は、2019年10月にNHK Eテレで初回放送がはじまり、
「ソーイング・ビー 2」、「ソーイング・ビー 3」、
そして「ソーイング・ビー 4」の放送が2021年9月30日より始まりました。

プロのデザイナーの解説や、服飾の歴史、イギリス人特有のユーモアもふんだんに盛り込まれ、
見どころ満載の番組です。

個人的に好きな場面は、審査結果後のシーン。
脱落してソーイング・ルームを去っていく仲間に対し、残ったメンバーが優しく見守る光景が、
ちょっぴり感動的です。

英国で大人気の「ソーイング・ビー4(フォー)」を日本語で楽しめます!

NHK E テレ ソーイング・ビー4 
毎週木曜午後9時00〜

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グアンタナモ 復讐からの解放

9.11に関与したアルカイダの一員とされ、悪名高い「グアンタナモ収容所」で14年間拘留されたモハメドゥ・スラヒ。
彼は厳しい尋問や拷問を受けたすえに、証拠不十分で釈放されました。

モハメドゥがグアンタナモ収容所で綴った手記を題材にした映画『モーリタニアン 黒塗りの記録』が
2021年10月に公開されました。
映画はモハメドゥを釈放するために調査を進める弁護士、彼を死刑にするための証拠を集める検察官、
そしてモハメドゥ本人と彼がグアンタナモで体験した出来事の回想を中心に展開していきます。

激しい光の点滅などでモハメドゥの味わった苦痛を疑似体験させられる、凄惨な拷問シーン。
その回想のなかには印象深い登場人物がひとり出てきます。拷問を行った「尋問官の女性」です。

前のシーンでモハメドゥに激しい拷問を加えていた「尋問官の女性」は疲れ切った様子で現れ、
モハメドゥに自白をするよう対話を持ちかけます。
しかし、そこに他の尋問官たちが現れて拷問が再開され、女性は拷問をやめるよう泣き叫んで訴えるのです。
その後、この女性は一切登場しませんが、強烈な印象を残しています……。

映画の公開にあわせて、弊社が日本語版制作に携わっているBS世界のドキュメンタリーでは、
釈放後のモハメドゥ本人と彼の処遇に関わった軍関係者を取材した
『“復讐”からの解放〜グアンタナモ その後~』が放送されました。
番組のなかにも印象深い元尋問官が登場します。
モハメドゥに拷問を加え、その罪悪感に今も苦しめられている「ミスターX」です。

自らの行いを後悔しつつ「これからも背負っていく」と語るミスターXですが、
動きや表情から心に深い傷を負っている様子がうかがえます。
釈放され、人生を楽しみはじめているモハメドゥと、今もそれぞれの立場で苦しんでいる
一部の軍関係者たち……。
映画でも番組でも、軍関係者たちはモハメドゥを不当に扱った「加害者」として登場します。
しかし、モハメドゥの有罪を信じ込まされ、非合法な尋問計画に加担させられた一部の人たちは
「被害者」とも呼べるのかもしれません……。

『“復讐”からの解放〜グアンタナモ その後~』は2021年11月30日(火)に再放送されます。

モハメドゥ本人だけでなく、映画ではベネディクト・カンバーバッチが演じた
検察官スチュアート・カウチも番組のなかでインタビューに答えています。
当事者たちの生の声を聞いてみると、映画で受けた印象が変わるかもしれません……。
映画を観る前でも、観たあとでも、番組単体でも、非常に興味深い内容となっています。

■NHK BS1:BS世界のドキュメンタリー『“復讐”からの解放〜グアンタナモ その後~』
 2021年11月30日(火) 午後3:05~ 再放送

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唇合わせ

映像と音声をシンクロさせる技法にLip-sync(リップシンク)というものがあります。
日本語にすれば「唇合わせ」ということになりますが、
決してkissのことではありません。 人物の唇の動きに合わせて言葉を作り、
それを録音する際のテクニックです。
逆に録音された歌に合わせて口を合わせる「口パク」もその一種ですが、
私たちが使うのは前者です。

「アテレコ」とも呼ばれ、主に海外の映画、ドラマのセリフを口の動きに合うように
翻訳し、演出し、演技して録音するものです。
このジャンルで独自の経験と技術の積み重ねがある日本には、
「声優」と呼ばれる職業が確立しています。このような国は他にありません。

英語のビデオを日本語と中国語のリップシンク吹替えで作ってみました。
日本語から海外の他言語への作業も可能です。
これが弊社の得意技です。下の画像をクリックし、ぜひ音声をONにしてご覧ください。

 

 

 

 

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「映像」を創生した人々

眼に見えるもの、耳に聴こえるもの、それがすべてではありません。
わたしたちは、絵と音が時間という器の中を流れ続ける創作物を作ってきました。
ややこしい言い方ですが、端的に言えば、「映像」です。

1877年、流れては消えていく“音”を記録し、さらに再生する画期的な機械がトーマス・エジソンによって開発されました。
当時の人々には信じられない大発明です。

なにしろ少し前に聴こえた音や言葉を再び耳にすることができるのです。
まるでタイムマシーンが過去を連れてきたよう驚きです。

1891年、エジソンは万人をさらに驚愕させる装置を発明します。
動く絵を記録する「キネトグラフ」その動く絵を見せるための「キネトスコープ」。
彼は、光と音と時間を自在に操る魔術師となったのです。

さらに、1894年、エジソンに刺激を受けたフランス人の兄弟は、多くの人が集まる場で動く絵を鑑賞できる装置「シネマトグラフ・リュミエール」を開発しました。映画館の始まりです。
先人たちの類いまれなる才能によって、私たちは「映像」という術を手にすることができました。

それから百数十年の時を経て、その術は、掌に収まる装置で絵と音を記録し、世界中に拡散できるまでに進化しました。

彼らの偉業が現代の映像文化の礎であり、さまざまな傑作を産み出す起源となっています。

映像をつくり続ける私たちは、単に絵と音を重ねてつくるだけのコンテンツではなく、絵と音を操りながら、眼に見えるもの、耳に聴こえるものばかりではない“奇跡”にたどり着きたいと常に思っています。