オンエア情報

弊社で制作したテレビ番組をご紹介します。

NHK BS1 BS世界のドキュメンタリー  

恵みの雨を  

≫2017年11月9日(木)午前0時00分~

ケニアの農夫キシルは、村人たちに植林を勧めている。ノルウェーの取材班から借りたカメラで天変地異の脅威を撮影。国連主催の温暖化対策会議にも招かれるが・・・ 異常に長引く干ばつ。突然のスコールは止むことなく、畑は水没し、育ててきたマンゴーの木は全滅。家が吹き飛ぶ突然の嵐で、危うく家族が犠牲に・・・大地の恵みとともに生きてきたケニアの村人たちの「心の叫び」を背負って、キシルは意気揚々とパリに乗り込む。世界に向けて発信されたメッセージは、国際政治の厳しい現実を前に・・・

反骨の外科医  

≫2017年10月25日(水)午前0時00分~

エチオピアの山奥に赴任した医師エリクセンは、ありとあらゆる症状を数分単位で処置し、日用品を手術や治療器具に変身させる。「医療の原点」を実践する男と村人たちの絆の物語。 のこぎりや電動ドリル、釣り糸、自転車のスポークも、立派な手術道具に一変。医療先進国スウェーデンの病院の細分化・マニュアル化された毎日から飛び出したエリクセンは、設備もお金もないエチオピアで、忍耐強く運命を淡々と受け入れる村人たちを相手に、充実した10年を送る。だが、定年を機に帰国した母国では、居場所を失ってしまう・・・

宇宙人襲来!そのとき人類は…  

≫2017年10月10日(火)午前0時00分~
≫2017年10月31日(火)午後5時00分~

もし宇宙人と接触することになったら?火星や木星の最新データをもとに、研究者や防衛の専門家が“その時、起きうる事態”について真剣に考察。人類が取るべき道とは? 理論物理学者のカク・ミチオやスティーブン・ホーキングほか著名な研究者たちは、宇宙には地球人以外の知的生命体が存在すると確信。また、宇宙人が来た際、パニックに陥った人々が暴徒化する可能性や、電気機器が使えなくなって19世紀の世界に逆戻りするかもしれないと分析する専門家も。リアルなドラマを交えつつ、人類は友好的とは限らない宇宙人と戦うのか、軍事協定はどうするのか、などの課題を大真面目に検討する。

オレグの自立 ~発達障害と向き合う青年の物語~  

≫2017年10月3日(火)午前0時00分~

自閉症のオレグは、ロシアに暮らす21歳。病に理解がない母親にスパルタ教育を受けて育つが、劇団に入ったことを契機に同世代の友人の輪をつくり、親からも自立していく。 「あなたは怠けているだけ」「頑張れば普通になれる」と、母のマリアから常に厳しい言葉を浴びてきたオレグ。内気で心優しき青年は、劇団でも同世代の女子たちを前にドギマギするばかり。だが、ドンファンの主役に抜擢され、心を開ける友ができたことで自信をつけていく。 (2015年IDFA長編ドキュメンタリー最優秀賞)

ひげ面ライダーの“食べてやせよう” 後編  

≫2017年9月27日(水)午前0時00分~
≫2017年10月11日(水)午後5時00分~

ダイエットに挑むイギリスの肥満オヤジ2人組は、バイクを自転車に乗り換える。午後の紅茶タイムに最適な低カロリーのスイーツメニューも考案。減量への旅のラストスパート。 美食大好きのサイとデイブがイギリス国内を旅する人気シリーズの減量日誌の続編。特殊部隊直伝という奇抜な運動法を試しながら、英国伝統レシピの改革に挑む。2人の体から吐き出された驚くべき量の脂肪分、そして大変身した2人の姿を見た家族の反応は・・・

ひげ面ライダーの“食べてやせよう” 前編  

≫2017年9月26日(火)午前0時00分~
≫2017年10月10日(火)午後5時00分~

イギリス人のオヤジ2人が旅をしながらオリジナルレシピを披露する人気シリーズ。体脂肪率40%超の2人が、英国伝統料理の低カロリー化に無謀にも挑戦!? カロリーを気にせず、美食に目がなかったサイとデイブ。ダイエット仲間の輪をイギリス各地につくり、イングリッシュ・ブレックファストやローストチキンの新レシピを考案。屈強なラグビー選手の舌をうならせる知恵と工夫を披露。

“楽園”に渡った異邦人たち  

≫2017年9月14日(木)午前0時00分~
≫2017年9月28日(木)午後5時00分~

南ヨーロッパで難民認定を待つ人々の前に、白人俳優が演じるニセの役人が現れる。受け入れをめぐる欧州社会の「本音と建前」を語る男に、本物の難民たちはどう答えるのか? ヨーロッパの一般市民が難民に対して抱く感情を、反対派・擁護派・ルール遵守型に分類し、実際の難民たちにぶつけてみた実験的なドキュメンタリー番組。欧州側が抱える矛盾や葛藤、難民側が抱く希望と現実のギャップが浮き彫りになっていく。俳優がなりきって演ずる役人像が、共感と反感がないまぜとなった反応を呼んでいく・・・

難民審査官 決断のとき  

≫2017年9月13日(水)午前0時00分~
≫2017年9月27日(水)午後5時00分~

難民受け入れ枠を急拡大したドイツで、認定作業にあたる審査官の仕事の現場にカメラが入った。命をかけた脱出劇を語る難民申請者たちと向き合う、息詰まる毎日の記録。 400人ちかくの審査官が、年に75万件を超す難民申請の認定作業にあたっているドイツ。「仕事は複雑・困難になるばかり」と、現場の負担は重い。中近東の戦乱や迫害から逃れてきたと語る申請者たち。張り詰めた面談、そして合否の明暗が分かれていく・・・

ようこそ!トランプワールドへ(再)  

≫2017年9月22日(金)午後5時00分~

トランプを支持したサイレント・マジョリティー(声なき多数派)とはどんな人々なのか。グローバル経済によって産業と雇用を失い、トランプに希望を託す人々の姿を描く。 トランプの当選を決定づけたのは、アメリカ中部から南部に広がる「ラストベルト=さびついた工場地帯」の人々からの支持。かつては重工業や製造業で栄えたが、工場の海外移転などによって多くの労働者が仕事を失い、苦しい生活を強いられている白人労働者とその家族たちだ。ラストベルトを訪ね歩き、ワシントン政治や大手メディアに無視され、アウトサイダーのトランプに賭けざるを得ない人々の心情を浮き彫りにする。

警察官に殺される ~相次ぐ黒人殺害事件~(再)  

≫2017年9月20日(水)午後5時00分~

丸腰の黒人が白人警察官に殺される事件が多発するアメリカ。目撃者が撮影した映像によって明るみに出た数々の事件を分析し、今なお根深い人種差別の問題に光を当てる。 統計によると、アメリカでは週に2人のペースで非武装の黒人が警官の安易な発砲や過剰な自己防衛によって殺されている。これまで警官が罪に問われることはほとんどなかったが、目撃者が撮影した事件の一部始終がネットで公開されるようになったことから、警察への批判はこれまで以上に高まっている。複数の事件の詳細と、市民や警察による防止への取り組みを伝えるとともに、潜在意識の下に刻まれている差別感情を描き出す。

中国 さすらい農民工の物語  

≫2017年9月1日(金)午前0時00分~
≫2017年9月8日(金)午後5時00分~

季節労働者ばかりが暮らす中国・杭州市の24番街。中国各地の工事現場を転々としながら30年にわたる放浪生活を送ったスーさんが、“終の住み処”を求めて最後の旅に出る。 24番街は都市建設に携わる労働者が集まる貧民街。若い頃に故郷の村を飛び出したスーさんは、「短期雇用労働者」として各地をさすらい続けている。大きなベッドを荷台に積み、どこでもベッドを中心に小屋を作る。そして、空き地を畑にして愛人チンさんと耕す。しかしスーさんもそろそろ“郷愁”を感じる年齢になってきた。親は他界、村に残る兄弟の安否も気になる。引退後は、どこで何をして生きるのか。スーさんの選択とは。

パソコンを置いて 森で暮らそう(再)  

≫2017年8月24日(木)午後5時00分~

「仕事に追われて子供と過ごす時間がない」と悩んでいた女性テレビ・ディレクターが、あらゆる情報から隔絶されたカナダの大自然の中で、家族だけの生活を試みる。 電気も水道もないカナダ北部・ユーコンの山小屋に引っ越した一家。ネットもテレビもなく、近所に友だちもいない。生活に飽きないか、兄弟仲が悪くなるのではないかと心配する両親を尻目に子供たちはたくましく成長していく。しかし、町に出かけた父親が吹雪で遭難しかけたり、家の周りにクマが出没したりといった危険にも遭遇する。情報化社会の恩恵を一切断って暮らすという稀有な経験を通して、絆を深めていく家族を描く。

ピカソの遺産 ~女神(ミューズ)たちから生まれた傑作~(再)  

≫2017年6月21日(水)午前0時00分~

20世紀の巨人・ピカソの創作の源となったのは、彼の前に次々と現れた女性たちだった。天才芸術家の素顔と作品の数々を、家族や親友など身近な人々が証言を交えて描く。 次々と作風を変えながら、生涯を通じて精力的に創作を続けた巨匠・ピカソ。「芸術的な活動は日記のようなもの」とピカソ本人が語るように、その作品は常に個人的な体験から生まれた。その時々に愛した女性を描き、傑作を生み出すと同時に、ピカソは多くの女性の人生を狂わせていった。元愛人や孫など、親しい関係にあった人々の証言と未公開のプライベート写真によって、芸術家の私生活と創作プロセスに迫る。

カリスマ医師の隠された真実 最終話:真相はどこに?  

≫2017年6月15日(木)午前0時00分~

現実の事件や犯罪を掘り下げる北欧制作の3本シリーズ。革新的な治療法で世界の注目を集めた天才医師の手術を受けた患者が次々と死亡。追跡取材で明らかになる真実とは? 【最終話:真相はどこに?】これまでマキャリーニを擁護してきたカロリンスカ研究所の医師たちも、「彼は十分に研究が進んでいない段階であるにもかかわらず移植手術を強行したのではないか?」と、その成果に疑問を呈し始めた。「治療に関する質問はしない」という条件で撮影を許可していたマキャリーニも、ついにディレクターによる一対一のインタビューを承諾する。いったい何が真実なのか。火花を散らす対決の行方は?

カリスマ医師の隠された真実 第2話:疑惑の影  

≫2017年6月14日(水)午前0時00分~

現実の事件や犯罪を掘り下げる北欧制作の3本シリーズ。革新的な治療法で世界の注目を集めた天才医師の手術を受けた患者が次々と死亡。追跡取材で明らかになる真実とは? 【第2話:疑惑の影】患者の一人、交通事故で気管に欠損を負ったユリアは2012年にマキャリーニの手術を受け、その後死亡した。手術に参加した医師は「人工気管は挿入後、時間を経て壊れていった」と話す。人工気管に問題があったことは手術前から分かっていたとの証言も。マキャリーニは一層窮地に追い込まれていく。こうした中、カロリンスカ研究所は、マキャリーニ医師の人工気管の研究を継続するという決断を下す。

カリスマ医師の隠された真実 第1話:スター医師登場!  

≫2017年6月13日(火)午前0時00分~

現実の事件や犯罪を掘り下げる北欧制作の3本シリーズ。革新的な治療法で世界の注目を集めた天才医師の手術を受けた患者が次々と死亡。追跡取材で明らかになる真実とは? 【第1話:スター医師登場!】患者の骨髄から採取した幹細胞を培養し、プラスチック製の気管に付着させてから患者に移植する手法で、「医学会に革命をもたらす」と賞賛されたマキャリーニ。一躍スター医師となったマキャリーニだが、実際は患者が手術後に次々と死亡していることが判明。スウェーデン国営テレビのディレクターは、世界トップレベルの研究機関・カロリンスカ研究所に在籍するマキャリーニを訪ね、取材を申し込む。


NHK World: A CENTURY ON FILM(新・映像の世紀 英語版) 

Perfecting Mechanized Killing(再) 

≫2017年11月4日(土)午後11時10分~
≫2017年11月5日(日)午前5時10分~
≫2017年11月5日(日)午前11時10分~
≫2017年11月5日(日)午前17時10分~

In 1914, Paris is only 50 kilometers from the fighting on the Marne River. The French army commandeers 600 Renault taxis to ferry reinforcements to the front. Moving images capture the birth of weapons of mass destruction such as poison gas, aerial bombing, and the first armored tanks inspired by tractors, as well as the carnage they caused. Winston Churchill and Charlie Chaplin also appear, as we trace the arc of war. After the armistice, we see an American Red Cross prosthesis workshop in Paris where the many disfigured by war come seeking masks to conceal their scars.

The Fall of Empires(再) 

≫2017年10月28日(土)午後11時10分~
≫2017年10月29日(日)午前5時10分~
≫2017年10月29日(日)午前11時10分~
≫2017年10月29日(日)午後5時10分~

Less than a generation after the invention of moving pictures, everyone is seeking ever-more exotic, exciting images. Cameras capture a man diving from the Eiffel Tower in a cape he invented as a parachute. The show ends in sudden death. In this episode, moving images record literary giant, Leo Tolstoy, The Russo-Japanese War, modern dance pioneer, Isadora Duncan, Russia's Bloody Sunday, the private life of the Romanovs, America's immigrant influx, the last czar of Russia, Nicholas II, and the event in Sarajevo that triggered World War I.

上記、英語版作品の視聴はこちらからどうぞ


Eテレ:モーガン・フリーマン 時空を超えて「貧富の差をもたらすものは何か?」 

≫2017年11月2日(木)午後10時00分~

お金持ちと、そうでない人の違いは、一体何なのか?遺伝なのか、環境なのか、はたまた数式か…?多面的なアプローチを通じて考える。 貧富の差が生じる要因について、世界中の研究者たちが解明に躍起になっているという。ある科学者は遺伝子の研究を通じてその要因を探そうとし、別の科学者は環境による要因を研究している。中には数式を使って、なぜ所得に格差ができるのかを調べている物理学者もいる。そして、貧富の差をなくすために、社会で効果を発揮する“あること”について調べる専門家もいる。独自の視点で貧富の差について考察する。