会社案内

映像制作と映像翻訳のベストマッチングで世界に通用するコンテンツの創造

マグノリアカンパニーのシンボルは木蓮の花です。
紫色の花をつけることから「紫木蓮(シモクレン)」
とも称されています。
さらに「コンパスフラワー」という名前も持っています。花の先がすべて北を向くことからそう呼ばれます。

メディアが多様に変化する中で、人間を見つめる目線や
価値観を大切にしながら、映像の力、言葉の力によって、人の心が潤いで満たされるようなコンテンツを制作しています。
そしてマグノリアカンパニーは、木蓮の花のように常に新しい方向を指し示す存在でありたいと思っています。

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ご挨拶

1989年に制作されたアメリカ映画「マグノリアの花たち」をご存知ですか?
アメリカの片田舎に住む6人の女性たちが織りなす友情と愛のヒューマンドラマです。デビューしたばかりのジュリア・ロバーツが初々しく、この作品でアカデミー賞にノミネートされました。映画の原題は「Steel Magnolias」。直訳すれば「鋼の木蓮の花々」ということになります。その意味は、映画を観ていただければ、なるほどと頷けるはず。
マグノリアカンパニーは、これまで多くの海外ドキュメンタリー番組の日本語版制作を行ってきました。この仕事には女性が多く携わっています。
海外作品のオリジナリティを活かしながらも、きめ細やかな制作作業と、大胆な翻案作業によって、日本語の“作品”をつくり上げていく仕事です。
健気で愛らしく、凛として美しく、そして聡明でたくましい映画の登場人物たち。そんな女性の姿が私たちの仕事にも求められます。
メディアが多様に変化する中で、人間を見つめる目線や価値観を大切にして真摯な番組づくりを続けています。そして今後もますます、映像の力、言葉の力によって、観る人の心が潤いで満たされるような映像コンテンツの開発に力を注いでまいります。そうしたコンテンツで、誇りを持って自社をアピールしたいと願う企業様のお手伝いをさせていただきます。
私たちは、クリエイティブな現場で「鋼のマグノリア」として活躍すること、そしてささやかでも社会に貢献できることを願っています。

代表取締役 設楽 咲津貴

会社概要

社名株式会社マグノリアカンパニー
英字表記The Magnolia Company Inc.
代表取締役設楽 咲津貴
住所<オフィス>
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-15 SDビル4F
<スタジオ>
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-54-13 アーバン原宿1F
TEL03-5771-7785
FAX03-5771-7786
設立2007年3月12日
業務内容テレビ番組制作
(多言語対応番組も含む)
プロモーション映像制作
(多言語対応もあり)
海外テレビ番組・映画などの日本語版制作
(日本語から多言語への映像翻訳も可能)
文書翻訳、通訳
音声収録スタジオレンタル
ナレータ・声優キャスティング
主な取引先日本放送協会(NHK)
株式会社NHKエンタープライズ
株式会社NHKグローバルメディアサービス
株式会社NHKエデュケーショナル
株式会社日本国際放送
株式会社TBSテレビ
株式会社フジテレビジョン
株式会社テレビ朝日
テレビ大阪株式会社
株式会社WOWOW
大分朝日放送株式会社
株式会社秋田ケーブルテレビ
BBCワールドワイドジャパン株式会社
アスミック・エース株式会社
ジュピターエンタテインメント株式会社
株式会社イカロス
テレビ朝日映像株式会社
株式会社フジクリエイティブコーポレーション
野村ホールディングス株式会社
株式会社ベネッセコーポレーション
パタゴニア・インターナショナル
国境なき医師団

アクセス方法

  • JR「原宿」駅 表参道口から徒歩7分
    竹下口から徒歩6分
  • 東京メトロ千代田線「明治神宮前〈原宿〉」駅
    2番出口から徒歩7分
  • 東京メトロ副都心線「北参道」駅
    2番出口から徒歩5分